診療科目のご案内

特殊外来

特殊外来のご案内

睡眠時無呼吸外来・アレルギー減感作療法・禁煙外来・肥満外来・慢性疲労症候群・男性外来(ED、AGA)の診療を行っております。
どこで受信したらいいんだろう?専門の病院があるのかな?など多くのお声をお聞きしますが、各内容について専門経験があります為、安心してご相談いただけます。
またその他の内容についても、関係医療機関へご紹介することも可能です。地域のかかりつけ医としてなんでもご相談ください。

睡眠時無呼吸外来

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に呼吸が弱くなったり止まったりを繰り返す病気です。
いびきや睡眠中に呼吸が止まる、起床時の頭痛、口の渇き、集中力の低下、胸やけ、夜間苦しくて目を覚ます、頻回にトイレに起きるや日中の眠気やだるさを感じたり、熟睡感がなく疲れがなかなか取れないといった症状があります。
重度の場合運転中に居眠りをしてしまったり交通事故などを起こしやすいといった危険性もあります。近年鉄道の事故が睡眠時無呼吸症候によるものであったり社会的に関心が高まっております。
また睡眠時無呼吸症候群が高血圧や突然死、心不全や脳梗塞、糖尿病に影響を及ぼしている事が明らかにされております。自覚症状がなくても、いびきがある方などは将来の心臓疾患や脳卒中などの大病を防ぐために検査や治療を行う必要があります。
当院では簡易検査であるアプノモニターによる検査を行っております。
アプノモニターにて重症と診断された場合は、生活習慣の改善やマウスピースの提案、CPAPによる治療の提案を行います。アプノモニターにより睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は連携施設によりより詳細なPSG検査をご案内いたします。

アレルギー減感作療法

スギ花粉やダニに対してアレルギーをお持ちの方に対し減感作療法を行っております。
アレルギーの原因物質(アレルゲン)を舌下より少量投与を行うことでアレルギー症状の緩和を目的に治療を行います。アレルギー症状を治す可能性のある治療法と考えられております。
おおよそ80%の方は効果を実感されるといわれており、治療期間は長期間(3-5年)に及びますがその後8-10年程度効果が持続すると言われております。
治療期間中にも副作用は報告されており、軽微なものですと口のしびれやかゆみなどのアレルギー症状をきたしたり、重度のものですとごく稀ですがアナフィラキシーショックの報告もあります。
一度受診されてご相談下さい。

禁煙外来

当院では禁煙外来を開設しております。一定の要件を満たせば保険診療を受けることができます。
〇前回の禁煙治療から1年が経過している事
→過去保険治療にて禁煙治療を受けられた事がある方の場合、1年経過すると再度保険治療で治療を受けることができます。
〇禁煙治療を受けるための要件を満たしている事
・ ニコチン依存症を診断するテストで5点以上
・ 1日の平均喫煙本数×喫煙年数(ブリンクマン指数)が200以上
・ 1か月以内に禁煙をはじめたいと思っている方
・ 禁煙治療を受けることに対し文書で同意していること
以上の事を満たしていれば当院において禁煙治療を開始できます。
治療の流れとしましては、12週間で5回の診察を受けます。
初めに治療が受けられるかどうか確認を行い、毎回禁煙補助薬の処方や呼気中の一酸化炭素量の測定を行います。
個々人の禁煙の状況に応じて医師がアドバイスを行います。
12週で計5回の診察を完了された場合の禁煙成功率は約80%と言われております。負担金額としましては計12週の治療期間の総額で15000円程度(3割負担の場合)です。

肥満外来

肥満とは一般的にBMI25以上の正常に比して体重や体脂肪の増加を来した状況を言います。
見た目の審美的な問題のみではなく、各種生活習慣病の原因になると言われております。
脂肪細胞が肥大化することで、インスリン抵抗性(糖尿病)や高血圧、高脂血症や動脈硬化の原因となり脳卒中や心筋梗塞といった将来的な大病の原因となり得ます。当院では大病を未然に予防するという理念のもとに食事療法や運動療法、薬物療法を併用した治療を行っております。
薬物療法としては各種漢方薬を使用し基礎代謝改善を図っていきます。BMIが35を超える高度肥満の方に対しては中枢性食欲抑制薬(サノレックス)が保険適応となりますので、併用を考慮して治療を行います。
保険適応とならない方に対しても自費診療になりますが処方可能です。自費サノレックス 700円
また協力医療機関にて施行されている減量手術に対し紹介する事も可能です。一度ご相談ください。

慢性疲労症候群

慢性疲労症候群とは原因は不明ですが、日常生活を送れないほどの重度の疲労感が長期間続く状態をいいます。
疲労を訴える方の中にはホルモンや体のバランスが崩れている事が原因であったり、精神的な疾患が原因となっている場合があります。まず適切な検査を提案し身体的や精神的な異常がないか診断します。
他に原因がなかった場合、慢性疲労症候群として漢方薬やビタミン剤などによる治療を開始します。多くの慢性疲労症候群の症状は時間の経過に連れて軽減していきますが、症状が緩和されるまで数年要する事が多いです。
必要がある場合は認知行動療法等も考慮し協力医療機関と連携を図っております。

男性外来(ED、AGA)


初診料 2000円 再診料1000円

フィナステイド28日分           4000円
ザガーロ30日分              9500円
シルデナフィル50mg              800円
シアリス20mg                1750円
タダラフィル20mg(シアリス20mgの後発品)   1000円

診療科目のご案内

  1. 一般内科

    一般内科

    「発熱」「頭痛」「腹痛」など一般的に広く日常的にみられる症状への対応や、体の不調やなんとなくスッキリしないなど何でも相談できる「病院の入口」とも言える内科全般の診療を行う診療科です。 「何の病院に行ったらいいの?」「誰に相談したらいいの?」など不安や疑問をお持ちでしたら、どんなことでもご相談ください。

  2. 循環器科

    循環器科

    「胸や背中が締め付けられる」「動悸がする」「寝転んでいる時に息切れが起こる」「ふらつき・めまいがする」「足がむくむ、痛い」これらの症状がおきたとき、身体に何が起きているのでしょう?これらは共通して、心臓が悪いときの兆候のひとつです。軽い自覚症状の段階でご相談いただければ、重大な疾患の予防が可能となります。当院では、「予防」に力をいれており、「血圧管理」を初めとして「生活習慣病管理のプロ」です。お気軽に当院にご相談ください。

  3. 糖尿病科

    糖尿病科

    糖尿病はほとんど自覚症状がない病気となりますが、治療しないでいると、やがて網膜症・腎症・神経障害、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化症を引き起こします。 当院では、この合併症を発症させないよう患者様にただしく「糖尿病」という病気を理解していただき、 その患者様の病状や生活状態に合わせた治療を行い、血糖値が高くなりやすい体質自体を改善を目指します。

  4. 小児科

    小児科

    日々成長していくお子様の年齢や、発達に合わせて診療を進めて参ります。とくに小さなお子様に関しては、自身の体調不良を明確に表現することが難しい為、少しでも普段と様子が異なれば、受診して頂くことを強くお勧めします。 小さいお子様でも、安心して待っていただけるよう、個室を用意しております。 お子様たちの気分が少しでも和らぐようキッズスペースも用意しております。

  5. 特殊外来

    睡眠時無呼吸外来・アレルギー減感作療法・禁煙外来・肥満外来・慢性疲労症候群・男性外来(ED、AGA)の診療を行っております。 どこで受信したらいいんだろう?専門の病院があるのかな?など多くのお声をお聞きしますが、各内容について専門経験があります為、安心してご相談いただけます。